シュンガイトとの出会い

シュンガイトはロシアのカレリア地方で産出される石
です。殆どが炭素とフラーレンで構成されていて、不
思議な効果があると昔から言われています。 ロシア皇帝ピヨートル1世は、この地に傷病兵のため
の保養所を建て、そこで療養した兵士の傷の治りは大
変良かったらしく、今でもロシアではこの石の効能を
              研究しているそうです。


2009年ミネラルショーに登場しましたが、取引先でシュンガイトを見た時、ちょうど
喘息で苦しんでいた私にはピンッ!と響くものを感じ取りました。早速仕入れて、ま
ずエリットを使って飲料水を作りました。そのお水で淹れた珈琲やお茶は澄んだ味に
なった様に思いました。 シュンガイトに含有されているフラーレンは若返りの物質として今ではコスメになっ
て多く出回っていると分かり、ビックリしました。 エリットで作ったエレキシル(飲料水)を飲ん感じからすると、細胞の新陳代謝を促
して、体内の水分をいつも新鮮に保つ効果と、血流がサラサラになったような感じを
持ちました。これはイケルかも?!と期待が膨らみます。 その当時、私は喘息で夜中咳き込むため、喉が荒れて薬を飲み込むのが大変でしたが、
シュンガイトのエレキシルだとスルっと薬が喉を通るのもありがたかったです。
反面喘息薬のステロイドと抗生剤、その副作用の股関節痛に悩まされていましたが、
エレキシルで蓄積されたステロイドを排泄しつつ、ブレスレットを付けたら更に相乗
効果があるかも、と思い付き、早速ビーズを仕入れてブレスレットも制作しました。 シュンガイトだけで作ってみましたが、何となく重い様な冷たい様な感じがして、何
度か試作しました。ビーズのシュンガイトはフラーレン含有が少なくて、他の物質が
含まれるため波動が重くなっており、1種類だけのブレスレットは私には向かなかっ
たようです。思考錯誤の末、出たのが、玉の数をその人に合わせて変える事でした。
私には13個がちょうどですが、後11個、12個、15個も良い波動でした。 そして出来あがったのが画像のブレスレットです。シュンガイト、チャロアイト、ク
リアクォーツの組み合わせです。付けた瞬間、涼やかな感触が手首から心臓に向かっ
て入って来るのを感じました。 「コレは良い!」とすごく満足しました。 2日程、入浴時以外は付けたままにしていました。余りに溶け込んでいるので、付け
ている事すら意識に無かったのです。 すると3日目の朝、股関節に痛みが無くなっている事に気付きました。完全に亡くな
った訳では無いのですが、95%消えたと言って良いと思います。「フラーレンの効
き目って、こう言う事だったのか」と嬉しく思いました。 女性は出産や家事労働で股関節を痛めている人が本当にたくさんおられます。殆どの
女性が同じ悩みを持っていると言っても過言じゃないのです。そう言う女性にシュン
ガイトは強力なサポートになるな、と思いました。 また男性に於いても、企業戦士でワーカホリックになり、自分の健康を自覚できない
方が多くおられますが、シュンガイトは健康バランスが崩れた時、いち早く気付かせ
てくれると言う働きがあると感じています。ですから、今日はここでお終いにしまし
ょう、などと「止め時」が的確になったようで、結果不具合の治りも早く、予防もで
きると言う事なのでしょう。 それ以後、シュンガイトの警告に従って、無理の無い生活をしていますので、持病が
あっても悪化させる事無く、仕事も個人の生活も楽しんでいます。 今働き盛りの時を迎えていられる知人、お客さまにも男女を問わず、ご自分を守りつ
つ、充実した人生を構築される補佐役として身に着けて頂いております。



               by yolly