ソルトランプとの出会い

2002年8年前の4月1日、
まさにエイプリルフール?と言いたいような出来
事が起きました。そして家族崩壊。 何が何だか分からない、今まで目の前にあった山が、
ある日急に視界から消えた、、、と、そんな気分で
10日間ほど過ごしていたら、母がクリスタルのブ
レスレットを買って来てくれたのです。

ルチルとショールトルマリンで出来ていて、華やか
さは無いけれど、身に着けた途端、落ち着きを感じ
ました。これが私とクリスタルとの出会いです。

そして更に2週間後、自分の経営するブティックでクリスタルの販売を始めて
いました。 最初ブレスレットと浄化用のクォーツ・クラスターだけだったのですが、思い
の外ブティックのお客さまに受け入れられ、売り上げが伸びるにつれ、本格的
な仕入れがしたくなったのです。 気付くとエイプリルフールのショックから難なく立ち直れたばかりか、新たな
道へと導かれて行ったのでした。 2002年8月3日、ついに本格的に石の会社と取引を始め、この日を持って
【stone remedy 石乃音】の歴史が始まりました。 次にお取り引きを始めたのが東京の会社でした。その会社の経営者ご夫婦はま
だ30代でフットワークが軽く、大きなバンにクリスタルを積んで東京からわ
わざ営業に来てくれました。そして見せて頂いた石はどれも素晴らしいものば
かりだし、お値段も他社に比べてお安かったのでたくさん仕入れました。 商談も済み、ではお食事でもと言う頃になって、若き社長さんがおずおずと、、 「実は見て頂きたくて持ってきた品があります。石では無いのですが、素晴ら
しいのです!」 と言いながら、出されたのがクリスタルランプでした。 「いや、この手の品はブティックで扱うのは無理でしょう」と言いますと、 「是非、光が入ったところを見て下さい」と言われ、スィッチを入れた途端 「・・・・・・、ステキ!」 「このランプはプレゼントします。もし気に行ったら是非取り扱って下さい」 こうしてソルトランプのお取引も同時に始まりました。 お店用には7~8台をアチコチに配置したのですが、直ぐに売れるようになり
ました。ご自分用には勿論、贈答品としても喜ばれたのです。 実はこの若い社長さんがソルトランプを初めて日本に導入された方だったので
す。今ではいろいろな会社で扱っていますが、このランプの素晴らしさと一番
に出会う運命を持っておられたのでしょう。 リスクを承知で日本に持って来られた勇気、そこをクリスタル・ソルトに見込
まれたのかもしれません。 今では食用、浴用、丸玉、ピラミッドとピュアなヒマラヤソルトのエネルギー
を日常生活に取り入れています。 ランプの明かりは見る度に、直感で生きる勇気がいかに大切であるか、成功へ
の確実なルートであるかと言う事をいつも私に思いださせてくれます。

その会社の社長夫人でヒーリングの会社では社長さんであった方が2013年
1月、乳がんで亡くなりました。
数々の癒しを日本に紹介し、広められ、たくさんの生徒さん、スタッフに囲ま
れ、これから更に日本だけでなく地球のエネルギーをアップさせるために大い
に働かれるはずでした。彼女のその姿をもう見ることができないのは残念です
が、きっと既に今の日本に生まれ変わって、更なる貢献をなさる事と信じてい
ます。


            by yolly