チャネリング初体験 ✩1

2013年11月2日、13時

いよいよチャネリング・セミナーが始まりました。

私は3番目に番が回ってきましたが、その内容

は納得がいくもので、これは本当の事だ、私の

真実をちゃんと知っている誰かがエリザベスさ

んに伝えている、と確信できました。

 

この事では私がチャネリングに持っていた概念

とはかなりの開きがあり、やはり固定観念で枠

を嵌めると知るべき事が反れてしまうものだな、

と再認識しまいた。

 

  更に数名チャネリングが進んだ時、急に私に「誰か知り合いが死んだの?」と、

エリザベスさんが聞かれました。

昨日叔父が亡くなった事をお伝えすると、「今ここに来ています。黒っぽいスーツ

を着た45歳くらいのスラッとした男性です」

叔父は90歳で亡くなりましたが、これはまさに叔父の佇まいです。

そして叔父の今の事を伝えてくれました。その内容もまさに叔父のスピリットその

ものでした。

私と叔父は似た様な境遇で、叔父は長男としての義務と責任、私は長女としての

義務と責任を背負って生きてきました。ある意味忍耐強く、自己犠牲的でないと上

手く務まらない、そんな立場が共通でした。

そんな叔父は死、意識が肉体を離れる事によって解放され、自身の本質そのもの

になれた事を大変喜ばしく思い、何も思い残す事無く、しかし今すぐ光の世界に旅

立つのではなく、しばらくここに留まってマスターたちと共に自身の家族のサポート

をするのだそうです。

その事も本来教育者に向いていた、また本人の志向もそこにあった叔父にとって

は幸せなハートが喜ぶ事だと分かりますので、私も本当に嬉しく思いました。

 

この点だけでも参加して良かったな、叔父も似た境遇で生きていて、そろそろ終末

期差し掛かっているに姪っ子の私に、もう長女の境遇を脱却し、魂の本質に沿って

生きても良いよ、三次元の肉体を持ちつつ、そう生きなさいと背中を押してくれた、

とそんな風に感じています。

 

 

2013年10月31日、夜。

母方の親戚より、母の兄、私の叔父が危篤になった

と言う連絡が入りました。

この日はハロウィーンで翌万聖節は私の誕生日です。

その時ちょうど入浴中だったので電話に出られなかっ

た母に報告したら、号泣していました。

感情が激しい気性の母、この反応は予期していました

が、どう扱って良いやら、持て余し気味だった、と言う

のが正直な私の反応でした

 

 

元々人の生き死にに対して、それほどまでに感情が動かされない自分に少々忸怩

たる思いを持っていましたが、あんまり激烈な反応もどうなんだろう?相手の死を悼

むと言うより、自分の悲しみに重点をおいてしまっているのでは?と、どうしても批判

的になってしまうのです。

虹の向こうに旅立つ人の思いと言うもの、それがどのようなものであるのか、例え身

内と言えど計り知れないのだと思っています。

ひょっとすると肉体を離れ、魂と意識の状態になった事を喜んでいる場合もあると思

いますので、身内を失う激しい喪失感があったとしても、その感情に集中するのは憚

られます。

 

実は叔父の事が起きる1週間前にチャネリングのセミナーに誘われていました。

チャネラーのエリザベスさんが参加者のそれぞれの許に現れたアセンディッド・マス

ターのメッセージを伝えると言うもので、普段は個人的になされているセッションを数

名一緒に行うと言うのも、初めての試みなのだとか。

なぜ数名なのかと言うと、他の人のメッセージを聞くことも学びになるから、なのだそ

うです。

このセミナーに参加する人たちが既に何らかの学びを続けているか、癒し、ヒーリン

グ、エネルギーワークに関係している人々なので、私も更にセッションを深めて行く

ためにも良い試みだと思われ、参加を決めました。

その日が11月2日、私の誕生日の翌日で叔父のお葬式の当日になってしまったの

です。

これは偶然とは思えませんでした。

2日は叔父のお葬式には参加せず、セミナーの方に行く事を選んだのです。

 

私は常々、自分の核にある真実、神性に繋がりましょう!と言ってきました。

そしてチャネリングでメッセージを受取ることはその真反対、自分で知る、気付くの

では無く、教えられる事、知らされる事だと思い、避けていたのです。

しかし今回は理由は本人にもハッキリしませんが、受けてみようと思いましたが、

それも何だか不思議な嗜好の変化だなと思っていたのです。

母には叔父のお葬式をスッポカしてまでそんな所に行くのか、と詰られましたが、

叔父の死を聞いた時から、この事は叔父の導きもあっての事なのかも知れないと

思えて、ためらいも罪悪感も全くありませんでした。

 

11月2日は快晴で爽やかな冷気が心地良い日でした。

そんな午後、会場に向かう道中で、叔父も一緒に来ているなと感じました。

 

 

 この日は7名の参加者にそれぞれのマスターが来て

いたため、エネルギーに敏感な私にはかなり堪えまし

た。

が、それは私がマスターに対して否定的であることで、

その否定の反応が自分に返っていると言う現象なのだ

そうです。

 

フム、なかなか奥が深いです。

 

 

 

私はよく笑い話のように、あるクライアントさんの守護霊が私にメッセージを伝え

るために液晶テレビをを壊した事をすごく怒っている、と言っています。

が、それは私の否定のエネルギーが液晶テレビに落雷した時の衝撃に等しいも

のだからなのかな?と今は自省しています。

、、、まだ確実にこころからそうだと思えていませんけれど、、、(笑)

 

この日はアセンディッド・マスターたち各々ののエネルギーと波動を感じ取りま

した。

親和できるもの、ちょっとシンドいもの、、、やはり相性もあるみたい(笑)

 

その後もいろいろな情報が入ってきて少々混乱気味です。

ここをキチンと整理していかないと大変だなとも感じています。

 

マスターたちって肉体がないから眠らない、食べないでも平気でしょうが、私に

は肉体があるので、フルタイムは無理。

そこで私も学び、マスターにも私の状況を知ってもらい、より良い形で情報を貰

えたらイイな、と思いまして、アセンディッド・マスターやチャネリングの勉強を始

める事にしました。

さて、どうなります事か、自分自身興味津々でワクワクしています!