チャネリング初体験 2

2013年11月2日、初めてのチャンネリングセミナー

体験についての続きです。

 

 

その日、私の許に来てくれたアセンディッド・マスターは

何と、予想外にもイエスさまでした。

 

 

 

私の感じではオーラソーマで導き出したセント・ジャーメインが来るのではないかと

思っていたのです。このマスターはオーラソーマではペールバイオレットで表されて

いて、私の大好きな色なので、とても親近感があります。

 因みにイエス・キリストは下が赤、上がクリアでシェイクするとピンクになります。

全てを受け入れるエネルギーの極まった状態、無条件の奉仕、怒り、フラストレー

ションの解放を表しています。

 

私の一家は何代か前からクリスチャンでしたが、イエスさまは何代にも渡って私の一

族のマスターなのだそうです。特に祖父は若い頃、ミッションスクールで音楽と体育の

教師をしてしていましたので、これには一層ビックリしました。

 

更に驚いた事には私はイエスさまが地球上をあちこち修行して歩いていた時にも一緒

に行動していたとの事なのです。もしかすると12使徒のうちの誰かだった可能性もあ

るとも言われました。

でも本人にはこのメッセージもイエスさまのエネルギーもピンときません。すると、あま

り感じないってことはエネルギーが似ているため、違和感が無いからだとも教えられま

した。

ギクッ!イエスさまといえば万民のために磔になって魂の救済をされた自己犠牲の象

徴のような方です。

私も自己犠牲的な人生を歩んできましたが、そろそろ卒業しようと思い、最近では母親

への反抗も自己主張も随分できるようになっていたのですが(笑)

 

そんな私の許に来たイエスさまはニコニコ、ニコニコしていると言われ、更にはこんな

に笑っているイエスさまは珍しいとも言われたのです。

この場で皆が集い、有意義な時間を共有していることを喜んでいると告げられた時、

イエスさまに対して抱いている固定観念、「父なる神や友に裏切られた悲しみ」の人と

言う枠が外れました。

意外にもイエスさまから、「僕は12使徒たちと共に楽しみながら、真理を学び修行して

いたんだよ」と、言う波動が感じ取れたのです。

 

 

 私は常々、同級生や同世代の人たちと価値観や話が合

わないとコボしておりますが、私が呼び掛ける女子会に

必ず参加してくれる人たちがいまして、その数何と12名!

この5月に集まった時にはは中の2名がお仕事で来られ

なかったのですが、そうでなかったら参加は間違い無か

ったはずです。

 

その中にはスピリチュアルな世界を認識していないのに、

スピリチュアルな考え方をしている人もいるのです。

こう言う人達と共にそれぞれのステージで学び、シェアし

っていたのかな?とも感じて、コジつけみたいですが、波

動が似ていると言うのも納得できたのです。

 

磔刑、自己犠牲と言うキィワードの影に隠れてしまいがちですが、

イエスさまの足跡を辿るとインドに結び付くと言う事、ミトラ教との

結付きなどについても知らない間に知識が蓄積しています。

 

これは積極的に調べた訳ではなく、見聞きしたことの断片の記憶が脳に格納され

ている状態なのですが、整理整頓しないとメモリーを喰い過ぎて動作が鈍くなった

パソコンさながら、昨今の私は何となくウダウダと時間を無駄にしています。

このままに放っておいてはイケナイ、と一念発起し、まずアセンディッドマスターを

チャネリングする事のレクチャーを受けようと決心したのです。

そうなると、今のウダウダの時期はひょっよしたら、一つの段階を超えるためのイ

ニシエーションとも言えるのかも知れないですね。