2年前、当時の家主さんが私たちが入居している建物を売却

されて直ぐに次の家主さんに立ち退きを要求されました。

しかし、この建物が大好きだった私は直ぐに応じる気にはな

れなかったのでした。

 

 

そうこうするうちに母の緑内障が悪化し、手術することになりました。

が、その時期を巡って、眼科部長と主治医の意見が食い違い、ずっと延

になっていました。

昨年末には先に別の目のレーザー手術を日帰りで2回に渡ってしました

が、高齢のため、回復は遅く、その間に認知症が一気に進行して大変な

状況になっていました。

 

そしてとうとう4月には手術をしましたが、その1週間前に立退きの訴訟

されてました。

 

すごいバッドなタイミングに驚いたのですが、そこからは泥沼状態。

認知症悪化で病棟を徘徊をする母は病院を予定より4日も早く追出され

たのですその時点ではまだ自宅での受け入れ態勢は整っていません

でしたが、主治医の強硬な申入れに猛然と頭にきた私は連れて帰る決

意をしたのです。

 

音叉の仲間が力を貸してくれて、退院に付き添ってくれたことは大きな

の支えで、今も感謝の気持ちで一杯です。

 

帰宅したら、何のことはなく、トイレも自分でできるし、介助ベッドも不要

その夜から2階の自室に休むことができたのです。

が、翌朝は早速無断散歩にお出かけ、、、、。

この時も近所の美容室の若い明るい女子スタッフが連れ帰ってくれまし

た。若い女性のエネルギーは本当にすごいですよね。明るい輝きに満ち

あっという間に浄化し、エネルギーをチャージし、浮遊霊なんか一気に跳

ね飛ばしてしまいます。

この時、母は私の顔がお化けに見えてコワくて逃げたと後で言ってます

で、きっと良からぬモノにコンタクトされていたのでしょう。

 

5月5日の母の退院から1週間目の2度目の公判で、裁判所より「和解

解決しなさい」との強い勧告を受けました。仕方なく和解したのが6月

末、そして7月末の立退きと怒涛の変化が私に起きてきました。

 

しかし反面、和解勧告を受けて直ぐに、移転先として心積もりしていた物

のオーナーさんに問合わせたところ、月末には入居できる部屋がある

言われ、宇宙は変化を受け入れた時はこう言う風にサポートしてくれる

んだなあ、と感嘆したものです。

 

もう2ヶ所、良い物件があったのですが、母の要望で一番自宅に近くて、

オーナーさんが小中学校の同級生という今の物件に落着きました。

 

移ってみて、前の建物と比べると4階に上がるのが少々不便ではあり

ますが、寛げると言う点に於いては格段に上でした。

寛ぎ過ぎて仕事にならなくなりそう、とまで思えるほどです(笑)

 

8月1日より、以前の仕事場の解体が始まりました。

今はまだ見るのも辛い気分ですが、新たな場所の設定と浄化に努め、

また一から始める気分刷新の思いを心から受け入れ、味わいたいと思

えるようになりました。

 

中でも一番良かった事は思い切った「断捨離」を敢行できたことです。

高価な調度品や家具、食器の類など、認知症の親を抱える私にはあ

てもいいけれど、無くても何の痛痒もありません。引越しの度に抱えて

持ち回る苦労と出費があるだけ、、、、

ここもずっと借りている訳にはいきません。

いずれは立退くのですから、荷物は少ない方が引越し料金も安い!

 

そして今、私は自宅の建替を目論んでいます。

認知症の母と共に暮らしながら、今の仕事を続けていける道を探した時、

3階建ての住居を2階建てにしガレージ付き全面バリアフリーの住宅に

建替て、職住一体にする他無し、と結論が出ました。

 

さて、この決意が宇宙の黄金率に叶いますかどうか、ここ1年程で結果

が出ると思います。

皆様からもハートのエネルギーでもってご支援くださいましたら、これ以

上の力強さ、幸せはございません。

今後共、どうかよろしくお願い致します。

 

 

    26,08,04        yolly