明日はいずこの空の下

まずタイトルが軽やかなのが気に入りました。

 

私の愛読書「獣の奏者」「精霊の守人」「天空の旅人」の

著者上橋菜穂子さんのエッセイ集です。

 

子供の頃から世界中を旅して感じた事を書かれていま

すが、共感できる部分が多くて、この作家の作品が心に

深く刻まれる理由が分かったような気がします。

 

最近は時代物を読む事が気晴らしになっていましたが、

このエッセイ集は心の養いになったように思います。

 

 

                   yolly